• 03-3720-7675
  • 東京都大田区上池台4-6-5/東急池上線「長原駅」徒歩6分

血管年齢検査

血管年齢検査とは

血管年齢検査とは
  • 人は年齢を重ねるとともに血管も老化していきます。生活習慣の乱れや、運動不足、暴飲暴食などにより、実年齢より10歳~20歳も高い血管年齢が計測される人も増えています。
  • 年をとると血管を徐々に固くなっていき、血流が悪くなります。それが原因で肩こりや腰痛が起きたり、冷え性になったり、身体の不調として現れてきます。この"動脈硬化"が進んだ結果、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、大動脈瘤、腎不全など、様々な重篤な病気の原因となります。また、症状がある程度まで進行しないと、自覚症状が現れないことも特徴の一つです。
  • その動脈硬化の進行具合を、簡単に評価することができるのが、「血管年齢CAVI)検査」です。

検査方法

検査方法は、あお向けに寝て、両腕と両足首の血圧、脈波を測定します。5分程の検査なので、血圧測定と同じような感覚で受けることが出来ます。
すぐに結果も分かり、その場で医師からの診断を受けることが出来ます。

測定内容

動脈の硬さ(CAVI)

動脈により全身に血液が送られます。その内側の圧力(血圧)の変化状況により、血管のしなやかさ(硬さ)を測定します。この動脈の硬さを表すのが「CAVI」です。
 動脈が硬いほど、つまり、動脈硬化が進んでいるほどCAVIの値は高くなります。その値が9.0以上の方の約半数が、脳動脈や冠動脈(心臓の動脈)の動脈硬化を発症しているという研究結果もあります。

動脈の詰まり(ABI)

体を横にした状態で、足首の血圧を測定すると、健康な人なら腕の血圧と同程度、または少し高い値を示します。しかし、足首の血圧が低い(腕の血圧のほうが高い)場合、足の動脈が「詰まっている」ことが予想されます。この腕の血圧と足首の血圧の比率が「ABI」値です。
 この値が0.9未満の場合、血管が詰まっている可能性が高く、値が低いほど重症度が増します。また、自覚症状として「足の痛み」を感じる方が多いのも特徴です。

血管年齢

同年齢、同性別の健康な方の「CAVI」平均と比較することで、「血管年齢」を割り出すことが出来ます。「CAVI」が9.0未満であったとしても「血管年齢」が高い場合、動脈硬化症の進行が早いと考えられています。

動脈硬化症の進行を止めるために

適度な運動

激しい運動でなくて結構です。日常的に行える、ストレッチ、ウォーキング、スクワットなど、または、エレベーターやエスカレーターの使用頻度を減らし、階段を使用するなどでも効果があります。1日数分だけでも継続して続けることが大切です。

食生活の改善

バランスの良い食事を心がけましょう。血管を傷つけ、血圧上昇にもつながる塩分は少し控え目にしてください。大豆製品に入っている「大豆イソフラボン」、「大豆サポニン」は、抗酸化作用があり、血液をサラサラにしてくれます。また、さばやいわしなどのDHA・EPAを多く含む青魚の接種もおススメです。

薬による治療

動脈硬化症を改善する薬や、合併症予防のために、生活習慣病(脂質異常症、高血圧、閉塞性動脈硬化症)なに対する治療薬の服用も勧めさせていただく場合があります。

診療科目
内科、消化器内科、外科、肛門科
院長
須藤 日出男
所在地
東京都大田区上池台4-6-5
アクセス
東急池上線「長原駅」徒歩6分
03-3720-7675
診療時間 日祝
9:00~12:30
15:00~18:30
  • 火曜日午前…9:00~12:00
  • 火曜日午後…16:00~18:30
  • 休診日木曜日、日曜・祝日
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